これだけは知っておきたい!膣縮小の具体的な方法について


どんな治療方法があるのか

膣を縮小させる治療法は、レーザーを用いるものや、高周波や超音波を使ったものなどさまざまです。レーザー治療は3D・4Dタイトニングと呼ばれており、レーザーの熱によって熱だまりをつくり、膣を引き締めます。膣内部がしっかりと縮み、外陰部の色が明るくなるのが特徴です。その他にも、Vタイトニングレーザーと呼ばれるレーザー治療法があり、膣の入り口部分から奥の方までしっかりと照射します。ダウンタイムは3日程度となっており、粘膜部分へのダメージを抑えて膣を引き締めます。

高周波を用いた治療法は、サーミVAやビビーブなどがあります。サーミVAはスティック状のチップを膣の内部に挿入し、直接高周波をあてることで膣を縮小させます。膣だけではなく、外陰部のたるみも解消できる治療法です。ビビーブもサーミVAと同様にチップを挿入し、冷却と低温熱を活用して膣を引き締めます。ダウンタイムは7日ほどです。また、ヴィーナスハイフと呼ばれる超音波を用いた膣縮小手術もあります。ダウンタイムがないのが大きなメリットで、尿漏れ予防も期待できます。

レーザーや高周波を用いた治療法に抵抗がある場合

膣は女性の体の中でもデリケートな部分なので、レーザー治療や高周波・超音波を用いた手術をためらう人もいるでしょう。どの治療法も安全性が高いですが、どうしても気になる場合は縫合治療がおすすめです。膣の入り口を縫合することで膣を引き締め、ヒダを形成します。緩んでしまった筋肉組織をしっかりと縫合するので、若々しい膣を取り戻すことが可能です。ダウンタイムはおよそ2週間から3週間と長期ですが、手術時間は30分から1時間半と非常に短く、持続性が高いです。自分の体に合った手術法を検討してみて下さい。

女性は出産や加齢などによって膣の筋肉が緩んでしまうことがあります。膣縮小とは手術によって膣を縫合し、その緩みを解消する方法のことを指します。